目指せる資格

資格は面接の際に自分の能力を伝えられる、大きな強みとなります。就労支援のプログラムとして開発された教育プログラムを利用すれば、安心してそれぞれのタイミングで資格取得に近づきます。自分自身がスキルアップできることで今よりももっと大きな自信をつけることができます。

 

PCスキル、コミュニケーション学習、ビジネスマナーなどのビジネス系の基礎資格から、各種の専門資格まで、幅広いラインナップを取り揃えています。ラインナップは、今後もどんどん増やしていく予定です。

 

●は試験免除プログラム対象資格 

●環境アレルギーアドバイザー ●住宅販売士補 ●コミュニケーションリーダー2級 ●敷金診断士

●太陽光発電アドバイザー ●シックハウス診断士補 ●給与計算検定 ●住宅ローン診断士補

●住宅建築コーディネーター ●ビジネス法務基礎 ●ビジネス会計基礎 ●メンタルヘルス基礎検定

●ビジネスプレゼンテーション基礎 ●ピアカウンセラー ●コミュニケーション基礎 ●医療事務講座

 

試験免除プログラムとは

社会福祉支援研究機構加盟の就労移行支援事業所を利用する方々が、就職のために努力が着実に実る学習システムがあります。それが、『試験免除プログラム』です。

一定期間継続的に就労移行支援事業所に通い、学習を重ねレポート提出等で、特別に「資格」が認定されるプログラムです。

 

「試験免除プログラム」活用の場面

就労移行支援事業所の利用者さんが克服すべき課題は一人ひとり異なります。

それでも「自己肯定感の向上」や、「訓練の目的意識向上」など、「積極的な姿勢のあらわれ」などは誰にとっても必要なものと言えます。

そのような面を課題とする方々にとって、努力が実る支援やシステムが大切であると考えています。

 

•取得したい資格がある •自己肯定感の向上 •事業所に通う目的意識の向上 •何かに挑戦し、達成したい

•積極的な姿勢を身につけて欲しい •試験日を気にせず、自分のペースで資格を取りたい

•試験という改まった場が苦手でも努力の結果を残したい

 

 

●は事業所内受験対象資格

 ●秘書検定 ●ビジネス実務マナー検定 ●ビジネス文書検定 ●サービス接遇検定 ●ビジネス電話検定

●P検(ICTプロフィシエンシー検定協会) ●色彩検定 

 

「事業所内受験」活用の場面

資格試験によって、さらに、事業所によっては、就労移行支援事業所を試験会場に認定される場合があります。

認められた場合、普段通う場所で、普段接しているスタッフの試験監督の元で安心して実力を発揮することができます。

 

•取得したい資格がある •自己肯定感の向上 •事業所に通う目的意識の向上 •何かに挑戦し、達成したい

•自主的に活動する姿勢を身につけて欲しい •慣れた場所で試験を受けたい •自信をつけて欲しい

 

 

●は一般試験資格

●簿記検定3級 ●宅地建物取引士(宅建)●相続診断士 ●マンション管理士 ●管理業務主任者

●住宅建築コーディネーター  ●FP技能検定3級 ●MOS(Word、Excel、PowerPoint)

 

「一般会場受験」活用の場面

資格検定試験の一般会場は不特定多数の人が集まる場所であり、普段通う場所とも交通手段が異なります。

職場実習や、就職試験との共通点もあり、受験すること自体が良い訓練となります。

何を受けるか自分で選び、自分で計画して学習に取り組み、移動や申し込みなども自分で計画するなどの主体的な姿勢を身につけることができます。

 

•取得したい資格がある •事業所に通う目的意識の向上 •就職試験などを想定し、慣れない場所に出向く

•自信をつけて欲しい •普段と違う交通手段でも利用したい •移動におけるタイムマネージメント

•何かに挑戦し、達成したい •知らない人に囲まれても実力を発揮する

ぷらすは、精神障がい・発達障がい・身体障がい・知的障がいの方を対象に就職を支援する就労移行支援事業所です。

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