ぷらすは、精神障がい・発達障がい・身体障がい・知的障がいの方を対象に就職を支援する就労移行支援事業所です。

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アサーショントレーニング

ぷらす住道ではグループワークでアサーショントレーニングを行う事があります。


アサーションとは「自他尊重の自己表現」ということです。

自分と相手を同等に尊重しながらも自身の意見や気持ちを適切に表現することを アサーティブなコミュニケーションといい

その能力を鍛える方法が「アサーション・トレーニング」といいます。


忙しい時に上司や先輩から仕事を頼まれてしまった時 「今忙しいから今すぐとりかかることは出来ない」という事をどのように伝えるか?など

いかにその場にふさわしい方法で自分の意見を表現するかが課題となります。



人間の自己主張の方法は 攻撃タイプ、非主張タイプ、バランス型の3種類あると言われています。 ① アグレッシブ(攻撃タイプ) 自分の意見をはっきり言えるが、一方的に自分の意見を押し通す形で伝える。 なんとしてもこの意見を言わなければ、自分の意見を認めてもらわなくてはと 焦った時、ついつい相手の意見を聞かず強引に事を進めてしまいがちに・・ 例え自分の主張が通ったとしても信頼関係を築くことは難しくなり、人間関係は ギクシャクしたものになってしまいます。 ② ノン・アサーティブ(非主張タイプ) 自分よりも相手を優先して考えるタイプ。 自分はこうしたいな、この方が良いのでは?と思ってはいても、意見を言って相手から何か言われたらどうしよう?面倒な事になるくらいなら自分は黙っていた方が良いかも?と 思い、主張しない。自分さえ我慢すればという考え方は一見、我慢強く思いやりがあると捉えてしまうかもしれませんが、そんな生活を続けているといざという時に誰にも相談できなくなってしまいます。またストレスをため込んでしまう恐れもあります。



③ アサーティブ 攻撃的タイプと非主張タイプの黄金比といえます。 自分の意見を率直にその場にふさわしい形で伝える事ができるという事です。 人にはそれぞれの役割があり思い、感情があります。 集団で目的を達成する為には上手にコミュニケーションをとらなくてはいけません。 仕事の場はもちろんのこと、人が集まり、一緒に行動する時 人間関係では必ずと言っていいほどストレスが発生します。

人との距離感を保ちながらストレスと上手に付き合う方法を身に付けておけば 職場での人間関係は円滑になり、長く働くことにつながるのではないかと思います。



「アサーショントレーニング」は 苦手な人とコミュニケーションを取れるようになりたい もっと楽な対人関係を築きたいという方にお勧めです。


興味のある方はぜひご連絡ください。

就労移行支援事業所ぷらす住道

利用対象者

・65歳未満の方、

・主に精神障害や疾患をお持ちの方、

・就労に向け、訓練を希望される方、

・朝、なかなかおきられない方、

・対人関係でお仕事が続かない方

・お仕事の経験がない方、

・外出するのが苦手(引きこもりがち)な方、

・心身の不調で、前職からブランクがある方、

・将来のことを考えると不安でなかなか眠れない方、

・アスペルガー、ASD、ADHDの方、

・うつ、発達障害、統合失調症、不安障害の方など。

※詳細はお気軽にお問い合わせください。 

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