• plus2

就職後も慌てない?転機の対処方法


今回の「就職準備講座」では人生の転機について勉強しました。


転機とは今までの生活が維持でなくなった状態の事。



人生にハプニングはつきもの


あの時は大変だったなぁ・・

でもなんとかなったなーとか

もっとああしとけば良かった!とか

後悔したり慌てたり、不安になったりした事は

皆さん経験があると思います。


そして転機には、良い事もあればそうでない事もあります。

何より、昨日まで当たり前だった生活の環境が変わってしまうと

ストレスがかかり、不安を覚える事と思います。




人間が生まれてから死ぬまでの期間を象徴的な出来事で区分けしたものを

「ライフステージ」といいますが





ライフステージには様々な「転機」が訪れます。

誕生 ・就学、 ・就職、 ・結婚、 ・出産・子育て ・教育 ・リタイア ・死 等







キャリア発達について研究に取り組んだ研究者

ナンシー・K・シュロスバーグは転機が訪れた時

人生は転機の連続


そしてそれを乗り切るためには

『4つのS』を確認する事が大切だといっています



まずは「状況」Situation を確認


この転機が自分にとってどのようなものか?を

良い転機なのか悪い転機なのか?

悪い転機だとしても、どの程度ものなのか?

そしてその状態がどのくらい続きそうか?

などを考えます。





そして「自分自身」Self


主に性格など、内面的な特性(強み・弱み)を把握するという事です。

自分が打たれ強く、負けん気の強い性格なのか?

それとも繊細で傷つきやすい性格なのか?

といった違いによって、変化への対処が変わってきますよね。




「支援」Support


自分一人ではこの転機には対処できない!

となった時は誰かにサポートを求めなくてはなりません。


自分一人ですべて解決しなければ!

と考えずに・・かといって

すべてを誰かに委ねてしまうのではなく


家族、友人・知人や専門機関など、転機において自分を支援してくれる外的リソース

にはどんなものがあるかを把握する事が大切です。

就労移行支援もそうですね。



これら3つを点検し、状況を把握できれば

いよいよ


「戦略」 Strategies



改めてどの資源を活用するのか?

サポートを受けられるようどのように協力を仰ぐのか?

どれから行動にうつすのか?




これから就職活動する人

仕事が決まって働き始める人

それぞれの転機に慌てないで対処する為に

ぜひ実践して欲しい理論です。




ぷらす住道ではあなたの働きたいを応援致します。


利用対象者・65歳未満の方、

・主に精神障害や疾患をお持ちの方、

・就労に向け、訓練を希望される方、

・朝、なかなか起きられない方、

・対人関係でお仕事が続かない方、

・お仕事の経験がない方、

・外出するのが苦手(引きこもりがち)な方、

・心身の不調で、前職からブランクがある方、

・将来のことを考えると不安でなかなか眠れない方、

・アスペルガー、

・ASD、ADHDの方、

・うつ、発達障害、統合失調症、不安障害の方など。


※詳細はお気軽にお問い合わせください。 就労移行支援事業所ぷらす住道 住道駅から歩いて5分ほど、駅近の就労支援センターです。

〒574-0041 大阪府大東市浜町9番15号 

サンアイ第2ビル3階306号


受付時間 / 月曜から土曜 9 : 00 ~ 18 : 00


TEL 072 - 816 - 0555

FAX 072 - 816 - 0556


日曜日のみお休みとなっております。

17回の閲覧

最新記事

すべて表示

✨🎉資格取得のご報告🎉✨

いつもぷらす住道のブログをご覧いただきありがとうござます😀 まだ残暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか⛅ ぷらす住道では、就職に向けて多くの方が資格試験の勉強を頑張っていますが、 今週は2名のご利用者様がICTプロフィシエンシー検定(通称P検)3級の資格を取得されました❗❗ ICTプロフィシエンシー検定は学習塾などでおなじみの「Benesse」さんが主催している検定で、MOS(Mi

ぷらすは、精神障がい・発達障がい・身体障がい・知的障がいの方を対象に就職を支援する就労移行支援事業所です。

Copyright (c) PLUS2 Inc. All Rights Reserved.

  • Facebook - White Circle